ナチュラリスティックガーデニングに挑戦

主に地植えした花の様子を綴っています。

リジェネラティブ農業(不耕起栽培)をガーデニングに取り入れてみるpart 2

ゲイブ・ブラウン氏の「土を育てる」に大いに影響を受け、肥料をやらない・土をいじりすぎないガーデニングを実践中です。

 

苗は最小限の穴を掘って植え、土を戻して周りに腐葉土を撒いて終わり。雑草は根っこの菌を活用するため、地上部を切り取るか折り取るかむしり取ります。地面をへばりついているものは葉をちぎっておしまいです。

前回の秋冬編の後、春夏編をアップするつもりだったのが、あまりの夏の暑さのせいか、肥料をやらないせいか、花の様子もおかしくなり、途中まで書いた記事を放置していました。

基本的には春夏も肥料なしで花たちは元気にしていましたが、夏の終わりに突然枯れたりということが起こりました。多分酷暑のため。そして、一つ、大変気がかりなことがありました。

 

毎年春に咲くクリサンセマム・ロビンソンピンク。

葉っぱは元気に茂っているのに蕾が出てこない。結局、花は咲くことなく夏になり、あまりのショックにブロクを書く気をなくしていました。考えられる原因はただ一つ。肥料をやらなかったことでしょう。

 

でもせっかく成果をあげている不耕起栽培をここで手放すわけにはいかないということで、今までもらっていた肥料を急にもらえなくなって花もびっくりしているに違いない、環境に慣れればまた咲くかも…ということで、心を鬼にして肥料はやらず、1年待ち侘びていました。

↑すると、今年は蕾をつけていました。よかったあという安堵と喜びで、俄然ブログ更新の元気がわいてきたところです。

 

そして、2シーズン目のこの冬、春も肥料なしで花たちは元気。逞しくなっているようにも感じます。

近年の異常気象でパンジービオラとペチュニア・カリブラコアが咲き乱れて季節感は滅茶苦茶ですが、賑やかでよろしい。苗も丈夫に進化しているのかもしれません。

昨シーズンから植えっぱなし。

↑もうそろそろシーズンも終わりてすが、このとおり。(4月下旬)

↑同じプランターで咲くビオラとカリブラコア

↓ここから地植え

 

全盛期はもっと盛大に咲いていましたがもう4月下旬なので。

でも、先シーズン、今シーズンとだんご虫の被害は格段に減りました。これも不耕起栽培の恩恵でしょうか。

 

最近、感じているのが、植物が元気になっている気がすること。今までは、せっかく植えてもそのシーズン限りで消えてなくなるか、翌シーズンに出てきても元気がないかだったのが、このところ、さらに逞しくなって、成長しているようにみえます。

 

土を耕さない、肥料をやらない、手間がかからない、なのに花は元気。もう以前のやり方には戻れません。

 

ブルーサルビア・・・1年中庭から消えない植物⑩

地植え主体のガーデニングの様子を綴っています。

 

↑こちらは5月中旬の様子。

先日、株分けをしたので、三分の二くらいの大きさになっています。

ちなみにブルーサルビアの奥は、白のサルビア。その奥は金魚草です。

このブルーサルビア、今でこそこんなに元気に咲いていますが、実はこんな元気な姿を見たのは初めて。

我が家にきてから多分5年は経っていて、もしかすると10 年近いかもしれません。

長い間、大きくもならず枯れもせず花がひょろひょろっと咲いたのかどうかもよくわからず。

長い間、様子をみていたというか、放っておいたというかをしていたわけですが、数年前に植え替えをしてみようと思い立ち、やってみたところ、元気になってきたではありませんか。

植え替えといっても場所を数センチ移動させただけなのですが。

昨年はよくわからず、放置していたらワサワサと大きくなりすぎたため、今シーズン他の場所に移そうと考えていたのですが、今のところ大きさもイメージ通り。いい感じになっているなあと自己満足しています。

8月。

園芸情報では、8月に半分くらいに切り戻すと秋にまた咲くということなので、そのつもりでいたところ、連日の猛暑の中、蕾をつけているではありませんか。

かなりわさわさ茂っているのですが、ここで切るのもなあと様子見です。

 

そして9月。

花が咲いているし今シーズンはこれでよしとします。

多分、1回目の花後に切り戻すべきだったのかなと考えております。

また来シーズン挑戦です。

 

そして11月。

わさわさ状態で花をつけていますが、そろそろ冬の花も植えたいし、地際に新葉も出てきたので、ここは思い切って切り戻しを断行します。 

 

 1月。地際から出てきた葉が成長しています。

 

↓3月初旬の様子。

多少、成長しているてしょうか。

 

↓4月中旬。

手前がブルーサルビア。奥はホワイトサルビア。葉がずいぶんと茂ってきました。

 

↓5月。

去年よりもさらにたくましくなったように見えます。

 

時間をかけてわが庭に順応してくれたのでしょうか。

以上、一年間の様子でした。

 

リジェネラティブ農業(不耕起栽培)をガーデニングに取り入れてみるPart1.秋冬編

ゲイブ・ブラウン氏の著書「土を育てる」に大いに感化され、ガーデニングにも応用できるのか試してみることにしました。さすがに家畜は飼えないけれど。。。

 

とりあえず、試してみるのは

①耕さないこと

②雑草の根を残して微生物(菌?)を活用すること

(③マメ科イネ科の植物を植えてみる)

上の2つを実践してみようと思います。③はできたらやってみようかなという程度です。

 

ということで手始めに、毎年やっているストックの種まきで実践です。

 

8月中に蒔くと年内に花を咲かせることができるそうですが、あまりの暑さに蒔いたのは9月下旬でした。(毎年遅れがちです。去年は10月だったような…)

 

ストックの種からの栽培記録はこちら↓。

 

まず土。種まきには新しい土が推奨されていますが、あえて前シーズンにパンジービオラを植えていた古土をそのまま活用。

 

パンジービオラの夏越しをさせるために、シーズン終わりの春にポットに移して日陰においてみたものの失敗。そのまま放置していたものを再利用。地上部の枯れた茎を取り除いただけで根を残したままの土を使用しています。

この小分けポットに移すときに土が崩れてしまったので、耕さないというのは実践できず。

移さずに元のポットにそのまま種を蒔けばよかったのか…と今気付きました。

 

一応、無事に芽は出ました。

 

その後、11月には庭に植え付けしたのですが、どうも成長が思わしくないような…。

↑3月初旬。

大きくもならず、つぼみも見当たらず。

ストックは肥料をしっかりやって、人の手をかけるべき園芸種なのかもしれません。

 

もう一点、原因として思い当たるのは、種の状態。もう何年も劣悪な環境の我が庭で育てたものから種を取っているので、年々種が弱っている可能性もなきにしもあらず。

 

無事に花は咲くのだろうか?

 

3月下旬。↓

最初の花が咲きました。

高く成長しないのは、種の劣化か無肥料のせいか何か原因があるのでしょうが、一応咲いたので一安心。

他のものもつぼみをつけているのでもうしばらくまちましょう。

↓そして4月も中旬。

 ようやく咲き揃いました。

奥の薄いピンクは秋に購入して植えたもの。

自家製ストックはかなり小ぶりです。

遅く咲いた分、花期も延長されるのでしょうか?

 

↑超ミニサイズのストック。

ゴールデンウィークに入り、そろそろ終わりです。花期が延長されることはありませんでした。もう暑いですし。

今回は、植え付けの時点で、間引いたひょろひょろの苗まで利用したためか、種の状態が悪かったためか、大きくはなりませんでしたが、肥料なしでも一応花が咲くということは分かりました。

 

一応、花が咲くことは確認できたので、来シーズンはもう少し真剣に取り組んでみよう。と気持ちも新たに、以上、ストック編終了。

 

 

次にパンジービオラで実践。

季節になったので購入したものを植えました。

 

おそらく肥料たっぷりで育てられた園芸品種ではありますが、最小限の穴を掘って植え付け、腐葉土で花の周囲をカバーし、水やりをしたのみです。

 

果たして、肥料なしで花を咲かせることができるでしょうか? 

↓1月の様子。(上の写真とは違うものになってしまいましたが)

  

今のところ、ほとんど元気に咲いています。プランター植えをしたもので3〜4株咲かないものがあるのですが、肥料をやらずに観察中です。

購入店の差もあるかなあと思ったり…。

 

 

さて、4月に入り、↓

どの株もわんさと咲いています。

↑実はこちらは冬の間、一切花をつけずにいたもののうちの二株。

肥料をやることも考えましたが、もう少しもう少しと様子見をしながら春を迎えるとご覧の通り。

やはり肥料は必要ないのかな?…

例年でも植え付けのときに肥料を土に鋤き込むくらいで液肥はほぼ忘れてやらないことが多いのですが。

 

ゴールデンウィーク

間延びしてきて、そろそろ終わりの様相のものもありますが、まだまだ元気なのもあります。

結果、パンジービオラは肥料なしの手間いらずでシーズンを終えそうです。

以上、パンジービオラ編、終了。

 

初めて試した不耕起、肥料なし栽培は、この秋冬春シーズンでは、何の問題もなさそうです。手間が減って楽だったなあという印象です。

 

ただ、クリスマスローズは花つきがすこぶる悪かったです。突然肥料をもらえなくなってびっくりしているのかもしれません。

でも、元気そうなので来シーズンまで無肥料を試す予定です。

 

雑草も抜くのではなく、根を残すために切り取り式にしたことで嬉しい事態になりました。

 こぼれ種の金魚草↑と忘れな草

今までは、雑草とともに抜いてしまっていたと思われます。

春になり雑草が増えると切り取るのも面倒に感じましたが、根を残すむしり方を発見したので次回からは楽になるかもしれません。

 

ということで、以上、不耕起、無肥料ガーデニング冬編、終了にします。

引き続き、夏も続ける予定です。

こんな情報誰かの役にたつのかしら?

 

 

 

ゲラニウム観察記録…1年中庭から消えない植物⑨

地植え主体のガーデニングの様子を綴っています。

 

このゲラニウム。わが庭にきて、もう10年近くなるのではないでしょうか。

一年を通して「絵になる庭」を目指して日々手抜きガーデニングに励んでいるため、常緑の植物はとても魅力的。

このゲラニウムもまさに「常緑」に釣られここに植わることになったわけですが、長い間、成長することなく(もしかしたら気づかないくらい微々たる成長はしていたかもしれません)、花もちらほら、葉もまばら、冬にはさらにかろうじて葉が残っている程度。さりとて枯れもせず。ということを繰り返して数年。常緑には違いないけれど、なんだろうなあと思っていたある日。

 

たまたま見たSNSで、同じゲラニウムが もりもりと繁る葉に花も満開に咲いているではないですか。これがゲラニウムの真の姿なの?…と本当に驚いてしまい、多分少々調べてみたのだと思います。株分けすると良さそうだということで、小さい株ではあったけれども株分けをしてみたのです。

が、相も変わらず花はちらほら葉もまばらな状態でした。ところが、昨シーズンあたりから元気になりまして、今シーズンついにSNS にアップできるくらいに花が咲いてくれています。

ということで一年間の成長の様子を記録しようと思います。

↑4月下旬の様子。

ちらほら咲き始め蕾もたくさんつけています。

次から次へと咲き変わっていくタイプの花でこのあと、さらに花数が増えていきました(写真撮り損ない)。

花がらはまめにではないながら取るようにはしていました。

 

6月に入ると花も減り、茎がずいぶんと伸びていたので、7月に入り短くカット。↓

 

すっきりしました。

葉が横に広がって、常緑なので、グランドカバーにも適していることにようやく気づきました。こうなるまで何年かかったのでしょうか、長かった〜。

と喜んでいたところ、8月。

勢いよく茂っていた葉は枯れはじめ、新しい葉がでてきましたが、かなりまばらな感じになってしまいました。

葉は少なめで休眠というところでしょうか。

 

10月初旬↓

夏に葉が入れ替わるタイプの花のようです。古い葉は枯れて新葉がちらほらとなりました。葉の芽も見えるのでもう少しは賑やかになるのでしょうか?株も増えています。

 

と、この数日後、葉がすっかりなくなるという事件がおきました。どうやらだんご虫の仕業の様です。

 

これから休眠期間なのに枯れてしまうのかと大変心配しましたが…

無事に新葉が出てきました。

↑11月の様子。

新年を迎えた1月。ふと見ると紅葉していました。↓

 

↓3月初旬の様子。

まだ葉は少ないながら元気そうです。

 

↓4月中旬。

葉は茂ってきましたが花はまだです。

例年より遅いような…。

別の場所に植えたこちらは蕾をつけていました。

 

ゴールデンウィーク突入。

↓ようやく咲き始めました。

これからは次々に花をつけてくれることでしょう。

 

ということで一年まわったので、この記事を終了したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキレア ノコギリソウ…1年中庭から消えない植物⑧

地植え主体のガーデニングの様子を綴っています。

実はこのアキレア、我が家にきてもう5、6年は経っています。どうやら2年前にアキレアの様子をブログに書き始めたようなのですが、全く成長しないので(かといって枯れもせず)、書くこともなく、そのまま放置していました。

そして今年、ようやく成長して開花したので、この記事の続きを書くことにしました。以下、前半は以前に書いたタイムスリップ記事になります。

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今年で3年目になるアキレア。秋に株分けを兼ねてこの場所に植え替えました。うまく育つかなと心配していましたが、緑の葉のまま越冬したので大丈夫そうです。

 ところが緑の葉のまま、さして大きくなる様子もないまま、ついに花が咲かないまま、夏が終わり秋、冬、再び春を迎えています。

 場所が悪かったのかもしれないということで、今シーズンは、我が家の乾燥地帯に植え替えてみました。早速、葉が元気そうに見えるのは気のせいでしょうか。
その後、一輪咲いただけで枯れてしまいました。(写真すらなし)

ということで、元の場所に残しておいた株を少々日当たりのよい場所に移してみました。が、相変わらず緑の葉のまま、変化なくまた一年が過ぎ…、
ようやく今年…。
茎が伸びてきました。

6月初旬。蕾も見えます。

ついに
6月中旬。咲きました。
この株が花をつけたのは5年ぐらいぶり。
ようやく、わが家の適地を見つけたというところでしょうか。これまでも株が増えているのを確認はしていましたが、放置していたので、現在は最盛期より減っているようにも感じます。咲くと分かれば、株を増やしたいところです。が、確か、手はかけず放任気味がよいはずだったと思います。

と、ここからさらに1年が過ぎ、場所が合っていたようで、葉がしっかりと元気よく繁っています。

これで順調に育ち、まとまって咲く花を楽しめると心待ちにしていたところが、一輪しか咲かず、さらにまた一年待って今シーズン、やはり一輪しか咲かないのです。↓

株も増えているし葉は元気なのに…。
とりあえず、この記事は終わりにします。

ちなみに写真の花の色が違うのは、色が変化する品種だからです。そこが気に入って購入したのですが、なかなか思い通りにはいきません、ガクッ。


宿根千日紅 2年目の記録

 

地植え主体のガーデニングの様子を綴っています。

 

5月末。

雑草とは違う気配の葉をみつけました。そういえば、冬にあまりにも元気そうなので、ダメ元で根を残しておいた千日紅があったような…。

 

6月中旬。

隣には今シーズン購入した千日紅が植わっていますが、葉が同じです。やはり、千日紅だったようです。なんだかとても得をした気分で、ウキウキ調べてみると、宿根草の千日紅もあるとのこと。廃棄しなくてよかった〜。

 

7月初旬。

ようやく咲きました。後ろは春に購入して植えたものです。放置栽培の場合、咲くまでに時間がかかります…もしくはこれが本来のサイクルというべきか…。

 

その後ずっと咲き続け、ついに12月。今年は暖かかったからでしょうか。「千日紅」・・・名前のとおり、とても開花期の長い花です。

そろそろシーズン終わりを見越して後ろに植えたストックが隠れたままよく見えないのが気がかりなところですが、このまま来シーズンに突入しそうな勢いを感じます。

 

時々、寒くなりながらも基本的には暖かいこの冬。1月に入り、さすがに千日紅も枯れてきたので、まだ鑑賞できそうな1本を残して切り取りしました。

夏の花が終わると緑色だけになってしまうわが庭には地味ながら色を添えてくれる貴重な植物です。季節感はというと・・・ん?という感じではありますが、色がないのも寂しいですし、千日紅は花壇の高低差を出せるのも嬉しいところです。

また春、芽が出るのが楽しみです。

真夏に咲く花

地植え主体のガーデニングの様子を綴っています。(この記事は去年のものを修正しています。)


7月、梅雨明けから連日、酷暑が続いています。ふと、庭を見ると、葉っぱばかり。花が添え物のようにちらほら。夏の花といっても、真夏は、休む花も多いようで…。

そんな中、炎天下を物ともせず、咲いている花を紹介します。半日向、半日陰、西日はさほど当たらない環境です。


まず、地植えにしているエキナセア。(アラスカという品種。一般的なエキナセアよりも背が低めだそうです。)

例によって、放置していますが、この花たち、もう1ヶ月は咲き続けているのではないでしょうか!

植えたばかりの去年は1輪しか咲かずにシーズンを終え、常緑だと思っていたのに地上部は完全に枯れ、心配していましたが、今年はこんなに咲いてくれた上に花持ちもよく、背が高いので、旺盛なグランドカバープランツに覆われることもなく言うことなしです。

花の中心部が飛び出る独特な形状があまり好みではありませんでしたが、失敗だらけのガーデニングの中で、こうもやすやすと咲いてくれると可愛くなるもので、株分けして別の場所にも植えて増やす予定です。

次に紹介したいのは、アンゲロニア。

これは去年、初めて植えてみてとても良かったので今年も植えています。小花で色も地味目ですが、晩秋まで、ずっと咲いてくれていました。


花持ちもよくほぼ手入れいらず。花が咲き終わったら、切り戻すとまた咲いていたと思います。冬越しは難しいそうで、実際挑戦してみましたが、だめでした。
植え方を工夫すると映える花になりそうです。

そして、定番ジニア。

一重、八重咲きなど種類も色も豊富。次々に花を咲かせるので夏の花壇には欠かせません。
放っておくと、いつまででも花をつけていますが、色落ちしてきたら、花は終わりだそうです。花のすぐ下についている葉とともに折り取ると、新たな芽が出てくるとの情報を得て、やってみたところ、たくさんの花をつけています。

トレニアも定番の、夏におすすめの花です。

こちらも次々とよく花をつけています。花殻だけはまめに摘むようにしています。
後で紹介するスーパートレニアも合わせて、盛夏の下でも花を絶やさない夏向きの花ですね。

それから、アゲラタム。
まったくノーチェックの花でしたが、花売り場で水も与えられず、半枯れ状態のところを廉価で購入してきました。

これがなかなかのヒット。植え付け後、特に何もしていませんが、ずっと花をつけています。背丈もあるので葉が生い茂る夏には、うってつけです。


ラベンダーも見頃です。
写真は、花殻を利用するつもりで2 回くらい摘み取った後のものです。


そしてメカルドニア・モンフレール。

黄色い小花が目を引くこの花。グランドカバーとしてもプラティアに並んでオススメです。横に広がるばかりなので他の花の邪魔をしません。寒さに弱いので一年草扱いとのことでしたが地植えのままでも越冬しました。
広がった穂先を植え付ければ、簡単に増えますが、さすがに先日(7月)植えたものは、酷暑にあえなくやられてしまいました。
(追記)翌年、環境が合っていたのか、生育がよくなり、場所によっては他の花を邪魔してしまうところも出てきました。少々、注意が必要かも…。

千日紅も夏にオススメとのことで、植えてみました。

緑ワサワサの夏には球状の花がワンポイントになってよいかもしれません。花期も長いようなので楽しみです。(8月に入り、ますます元気)

ここに植えたらきれいだろうな、と思いついて、適期を待てずに真冬や真夏に作業しても上手くいかず、ようやく植え替え時期がきた頃には忘れてしまっている、なんてことばかりです。

背の低い花の夏の地植えは、グランドカバーに覆われるし、だんご虫の餌食になるしで、むずかしいのかなあと考えるこの頃。

次に紹介するのは地植えよりプランターで元気なものです。

まずはスーパートレニア。これは地植えもいけると思います。

水やりだけは欠かせませんが、真夏に咲いて晩秋まで楽しめる花です。

地植えのものは少々、元気がない感じですが、植え付け後、一度元気がなくなり、今復活中なので、もう少しすると見栄えよくなるのではないかと期待しています。
とても丈夫で、寒い時期に軒下に鉢を移動させておけば、毎シーズンたのしめます。挿し穂で簡単に増やせますし、おすすめです。


そしてこちらの鉢。
手前からブラキカム、インパチェンス、ニーレンベルギアです。
インパチェンスは日の当たる日中は息も絶え絶えな様子ですが、朝はピシッと元気になっています。一株で見栄えもするので、日の当たりすぎないところには、オススメです。地植えもしていますが、鉢植えの方が元気です。
ニーレンベルギアは、多年草なので翌シーズンも咲くには咲きますが、店頭の商品のように満開にするのは難しいようです。

そして定番中の定番。ペチュニア

これは3代目くらいになります。冬の間も咲いていたやたらと丈夫なペチュニアです。

バーベナは今まで何度か失敗しているので難しいのかなと思っていましたが、このPWのものは本当によく咲いてくれています。(バーベナではなくサンブリテニア。バコパの仲間だそう。)

この鮮やかな赤が気に入っています。


それからカラブリコア。

これが一番元気かな?


以上、花がないと言いながら、こうして記事にしてみると、書くのが疲れるくらいには咲いていることが分かりました。